ここでは、稱名寺の行事報告や、ご案内を随時アップ致しております。


3月の同朋の会

2022年3月28日(月)

3月の同朋の会を開催することができました。今回も午後2時から、時間を短縮し3時半までとしました。諸々感染症予防対策を行い、参加される方にもマスク着用をお願いしております。

次回は、4月28日(木)。変則的に、お磨き奉仕と同日に行います。午前9時よりお磨き奉仕、11時より同朋の会。終了は正午頃とさせていただきます。

初めて参加を考えられている方は、事前にお問合せ下さい。

春のお彼岸

3月18日から24日は春のお彼岸です。
いつものお線香とともに、お墓参り用のお花も用意してあります。
(お花1把650円・お線香1把100円)
駐車場は時間帯によって大変混雑致します。ゆずりあってご利用下さい。
ご参詣の際は、マスク着用など、十分な感染症への予防対策に、ご協力をお願い致します。なお、休憩所(テント)は設置しておりません。

勿忘(わすれな)の鐘

2022年3月11日(金)

今年は東日本大震災から11年目となります。3月11日、稱名寺では勿忘の鐘を実施しました。午後2時30分から勤行、2時46分打鐘。現下の感染症拡大を鑑み、今年は、法要・打鐘ともに内勤めと致しました。
勿忘の鐘の趣旨など詳細は下の仙台教区ホームページをご覧下さい。

「勿忘の鐘」 東日本大震災追弔 (sendaikyouku.net)

 

2月の「同朋の会」 休会のご案内

現下の感染症拡大の状況を鑑み、2月の同朋の会は休会とさせていただきます。ご了承下さい。

来月の例会は通常通り3月28日(月)午後2時から3時半を予定しています。
今回のように急遽お休みとする場合には、ホームページに掲載し、いつもお越しの方へはお葉書で通知致します。

「東京教区報恩講」 オンライン視聴(兼 1月の「同朋の会」)

2022年1月28日

今年初めての同朋の会は、「東京教区報恩講」 を皆さんと稱名寺本堂でオンライン視聴致しました。なお、アーカイブを以下のページよりご覧いただけます。

報恩講 |浄土真宗に親しむ行事・講座 |暮らしにじぃーん 真宗大谷派(東本願寺)東京教区 (ji-n.net)

次回は通常通りの同朋の会として、2月28日(月)午後2時より3時半頃を予定しています。参加費は300円です。

初めて参加を考えられている方は、事前にお問合せ下さい。

 

「東京教区報恩講」 オンライン視聴のご案内(兼 1月の「同朋の会」)

「東京教区報恩講~であいから問われて~
オンライン視聴のご案内(兼 1月の「同朋の会」)

1月28日(金)に厳修される「東京教区報恩講」を稱名寺本堂にてオンライン視聴致します。どなたでもご参加いただけます。申込は必要ありませんので、是非お越し下さい。なお、ご講師は5年ほど前に稱名寺報恩講に出講いただいた横須賀の海先生です。
また、パソコン・スマホなどでYouTubeを利用してご自宅からでも視聴いただけます。以下参照ください。 

東京教区からのお知らせ|暮らしにじぃーん 真宗大谷派(東本願寺)東京教区 (ji-n.net)

2022年1月28日(金) ※ご都合の良い時間だけでも結構です。

日程
13:30 開会 勤行
14:30 感話
14:40 法話(海法龍氏)
16:00 閉会

参加費は、同朋の会と同様300円(お茶・お茶菓子代)と致します。
寒い日が続きます。お身体大切にして下さい。

同朋の会 2月以降についてのご連絡

2月以降の例会は、毎月28日午後2時より3時半を予定しています。基本的に実施予定で考えておりますので、お葉書のご案内はいたしません。急遽休会の時には、いつもお越しの皆様には通知致します。
今年も年会費ではなく、各回300円の参加費制と致します。お休みされた場合は不要です。

除夜の鐘・修正会2021

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

昨日、2021年12月31日大晦日、修正会(しゅしょうえ)・除夜の鐘を行いました。

感染症予防の観点から、今回はご門徒のみのご案内とし実施しました。午後3時半より勤行、終了後4時頃より打鐘。ご近所の毎年楽しみにされている方へはご案内できず、申し訳ありませんでした。
直前に雪が舞う寒い日となりましたが、ご門徒40名ほどとご一緒に2021年最後の行事を無事勤めることができました。ご参詣いただいたご門徒、毎年お手伝いいただいている称友会の皆様、有り難うございました。

本年も、感染症対策等を実施しながら、諸々の行事・法務を勤めて参ります。よろしくお願い致します。

「除夜の鐘・修正会」について(門信徒のみのご案内)

「除夜の鐘・修正会(しゅしょうえ)」 について

 毎年12月31日(大晦日)に厳修していた、「除夜の鐘・修正会」ですが、今年のご案内は稱名寺門徒・信徒、及び関係者のみとし、打鐘は午後3時半から本堂で勤まる「修正会」(申込不要)に参詣いただいた方に限ります。なお、ご門徒でお子さんやお孫さんなどとご家族で打鐘を希望される場合は、ご一緒に「修正会」よりご参加下さい。大変申し訳ありませんが、ご近所の皆様方の受け入れはございませんので、ご了承願います。

稱名寺の「除夜の鐘」の歴史を振り返りますと、1942年(昭和17)、旧梵鐘が戦争のため供出された後、1945年(昭和20)4月の川崎大空襲により、本堂、山門、庫裡の全てが焼失し、焼野原に鐘のない鐘楼堂だけが残りました。終戦後ご門徒のご尽力により本堂庫裡の再建が進み、1976年(昭和51)、ようやく今の梵鐘が設置されたことを機に、現在の形での「除夜の鐘」が始まることになりました。

以後40年以上にわたり親しまれてきた行事ですが、昨年は内勤め、本年についても、未だ多くの方々を迎え感染症対策を充分に実施することは難しいと判断させていただきました。毎年楽しみにされていた方には、大変申し訳ありませんが、何卒ご了承下さい。

なお、本年の鐘つき開始は「修正会」終了後、午後4時頃からと致します。鐘つき終了時まで境内は開放しております。ご自由にお参り下さい。

2021年12月15日
稱名寺住職 本多 和
稱名寺護持運営委員会委員長 添田有道

赤穂義士遺品一般公開 2021

2021年12月14日

昨年は感染症予防のため中止とした、稱名寺に伝わる赤穂義士遺品の公開を、今年は川崎市文化財に指定されている「紙本着色四十七士像 日上幸川筆」一点のみの縮小展示として実施致しました。
一般公開は午後からでしたが、昨年中止としたためお断りした団体の方々につきましては、混雑を避けるため午前中にお越しいただき、住職が少しお話しを致しました。
雨の降る寒い日となりましたが、80名ほどの方々にご覧いただきました。

※一般公開は年1回のみです。来年も12月14日に行う予定です。