赤穂義士遺品一般公開について

赤穂義士遺品一般公開

「紙本着色四十七士像 日上幸川筆」一点のみ

2022年12月14日(水) 午前10時~午後3時  於 稱名寺本堂 無料

大石良雄(内蔵助)一行は討ち入り前、下平間の地に10日ほど滞在したと伝えられています。川崎市文化財の「紙本着色四十七士像」は後世寄進された物ですが、書状・絵・おかめの面など多数の遺品が残されていることから、今日では、赤穂義士ゆかりの寺としても稱名寺は知られています。

本年も、上記の期日に一点のみの公開と致します。なお、住職による解説はありません。ご了承ください。

当日は、本堂正面より、お上がりください。

11月の同朋の会 帰敬式法座第1回

2022年11月28日(月)

11月の同朋の会を、帰敬式法座(第1回)「今 聞く 浄土真宗」として開催致しました。勤行・法話視聴の後、参加されたご門徒お一人お一人から一言いただく時間を設けました。

11月・12月・1月・2月は帰敬式について学ぶ法座と致します。東京教区慶讃事業「帰敬式法座」のご法話(講師 今泉温資氏)を視聴致します。帰敬式受式を参加条件と致しておりません。受式を考えられておられる方、帰敬式がどのようなものか知りたい方、すでに受式されている方も、是非ご参加下さい。申込は不要です。各回参加費は300円(お茶・お茶菓子代)としています。

次回は年末なので28日ではなく、12月18日(日)午後2時より3時半頃を予定しています。

報恩講 2022

2022年10月29・30日

報恩講は浄土真宗の寺院で一年で一番大切な行事です。親鸞聖人のご命日が11月28日であることにより、本山東本願寺では、毎年11月28日までの一週間、また全国各地の真宗寺院ではその前後に必ず勤まります。
お寺の諸行事も開催が難しい状況下にありますが、仏法聴聞の場を求められるご門徒の声をいただいております。諸々の対策を実施した上で、10月29・30日に稱名寺報恩講は今年も2日間厳修されました。
昨年同様、座席数を減らしている関係で、ご門徒にはどちらかの日を選んでのご参詣をお願いしました。このような状況ですが、一座20名ほどのご門徒に、参詣いただきました。
本年も、感染症対策のため、時間を短縮し、お斎(食事)はなし。勤行は正信偈同朋奉讃式(和讃は報恩講和讃)で勤めました。

両日とも、午後2時開会で4時前までの日程です。29日は逮夜法要(勤行・ご法話)、30日は日中法要(勤行・ご法話)。30日は朝に晨朝法要・お内仏勤行も勤めました。

ご法話は、橋本正博氏(横浜市鶴見区 智廣寺前住職)、講題 は「親鸞聖人 御誕生八百五十年 におもう」でした。お話は次号の稱名寺通信でご紹介致します。

ご参詣下さった方々、おみがき奉仕、受付など、お手伝い下さったご門徒の皆様には厚く御礼申し上げます。

秋のお磨き奉仕

2022年10月24日(月)

今週末に迎える報恩講に向けてのお磨き(清掃)奉仕を行いました。コロナ下の中、お磨き奉仕は午前中のみとしています。報恩講は10月29・30日に勤まります。ご奉仕いただいた方々、お疲れ様でした。ありがとうございました。

お磨き奉仕は年2回です。次回は5月の永代経前に行う予定です。どなたさまでもご参加できます。

定例法話配信(東京教区慶讃事業)について

東京教区慶讃事業定例法話配信のご案内

真宗大谷派東京教区では、この度、新たな試みとしてYouTubeを利用した法話配信を始めました。毎週水曜日の午後6時に一つずつ動画がアップされます。5分程度のお話しです。是非ご覧下さい。副住職もお話しさせていただきました。

下の画像をクリックするか、QRコードからもご覧いただけます。

定例法話配信 – YouTube

報恩講のご案内2022

報恩講のご案内

日時 2022年10月29日(土)・30日(日)

※今年の報恩講も内容や日程に変更がありますので、ご注意下さい。

日程・詳細は下の画像をクリックしてPDFをご覧下さい。
お磨き奉仕は10月24日(月)に行います。報恩講ご案内裏面に詳細があります。

ご門徒には郵送にてご案内しております。どなたでもお参りいただけますが、お寺までお問い合わせ下さい。

報恩講2022PDF

9月の同朋の会

2022年9月28日(水)

9月の同朋の会が開催されました。今回も午後2時から、時間を短縮し3時半までとしました。諸々感染症予防対策を行い、参加される方にもマスク着用をお願いしております。今回も副住職がお話しさせていただきました。

10月は報恩講の月ですので、休会です。次回は11月28日(月)午後2時よりを予定しています。帰敬式法座(第1回)「今 聞く 浄土真宗」として開催致します。

11月・12月・1月・2月は帰敬式について学ぶ法座と致します。東京教区慶讃事業「帰敬式法座」のご法話(講師 今泉温資氏)を視聴致します。帰敬式受式を参加条件と致しておりません。受式を考えられておられる方、帰敬式がどのようなものか知りたい方、すでに受式されている方も、是非ご参加下さい。

各回参加費は300円(お茶・お茶菓子代)としています。

なお、今年の報恩講は、10月29日(土)・30日(日)です。

秋のお彼岸

明日、9月20日から26日は秋のお彼岸です。
いつものお線香とともに、お墓参り用のお花も用意してあります。
時間帯によって駐車場は大変混雑致します。ゆずりあってご利用下さい。
ご参詣の際は、マスク着用など、十分な感染症への予防対策に、ご協力をお願い致します。なお、休憩所は設置しておりません。

8月の同朋の会

2022年8月28日(日)

8月の同朋の会が開催されました。今回も午後2時から、時間を短縮し3時半までとしました。諸々感染症予防対策を行い、参加される方にもマスク着用をお願いしております。今回は副住職がお話しさせていただきました。

次回は9月28日(水)午後2時よりを予定しています。初めて参加を考えられている方は、事前にお問合せ下さい。各回参加費は300円(お茶・お茶菓子代)としています。

平和の鐘 2022

2022年8月6日、9日、15日

今年は、終戦から77年目でした。広島・長崎の原爆投下時刻、それに加えて、終戦記念日(8月15日 正午)に鐘を撞きました。

「本市では、「原爆の日」を迎えるに当たり、唯一の被爆国民としての体験を風化させることなく、原爆死没者の御冥福と核兵器の廃絶及び世界の恒久平和の実現を祈念するため、市内の各公共機関、事業所、諸団体等に御協力いただき、両日の原爆投下時刻にチャイム、サイレン、鐘等を吹鳴し、1分間の黙祷をささげたいと存じます。」  ※川崎市からの依頼文より

上述の通り、川崎市から、広島と長崎に原爆が投下された時刻に打鐘の依頼を受けています。稱名寺は「平和の鐘」として、隣接する下平間小学校の6年生を中心に学校を通しご案内をし、延べ人数で20名位の生徒さんと、先生・保護者の方々に参加していただけました。原爆のこと、川崎でも空襲があったこと、疎開のことなどを中心に住職のお話を聞き、鐘を撞きました。今年は感染症の状況も鑑み、特に広く広報は致しませんでしたが、「平和の鐘」は、小学生だけでなく、ご近所の方やご門徒も、参加していただいております。
感染症予防として、マスク着用、手指の消毒などをした上で、鐘を撞いてもらいました。

※川崎市からの依頼は原爆投下時刻の2回のみで、終戦記念日は稱名寺独自のものです。