永代経法要 2021

2021年5月9日(日)
永代経法要が厳修されました。少し汗ばむほどの陽気の中、25名ほどの方にお参り頂き、無事春の法要を勤めることができました。

本年は、感染症対策のため、人数を制限させていただき、時間を短縮し、お斎(食事)はなし。勤行は『阿弥陀経』・正信偈同朋奉讃式で勤めました。

ご法話は、ご案内の時点では当山住職の予定でしたが、橋本正博氏(横浜市鶴見区 智廣寺前住職)にお願いし、お話しいただきました。お話は次号の稱名寺通信でご紹介致します。

ご参詣下さった方々、おみがき奉仕、受付など、お手伝い下さったご門徒の皆様には厚く御礼申し上げます。

なお、今年の報恩講は例年より一週早く、10月23・24日(土・日)を予定しています。是非ご参詣いただいきますよう、ご予定下さい。

「春のお磨みがき奉仕」兼「4 月の同朋の会」

2021年4月28日

お磨き奉仕と4月の同朋の会を合わせて、開催しました。

お磨きは今回もマスク着用の上、作業するスペースを2箇所に分け、席の間隔を広げて換気をしながら、午前9時から2時間ほど行いました。一つ一つ丁寧に磨かれた仏具を荘厳し、永代経法要(5月9日)が勤まります。
お磨き終了後休憩を挟み、11時頃から昨年12月以来、久しぶりの同朋の会とし、勤行・法話、お昼に散会とする日程でした。ご参加いただいた方々、お疲れ様でした。ありがとうございました。

お磨き奉仕は年2回です。次回は10月の報恩講前に行う予定です。

※5 月の「同朋の会」は休会です。6月は28日(金)午後2時よりを予定しています。現在同朋の会は、人数把握のため、いつもお越しの方にのみのご案内とさせていただいております。参加をご希望の方は事前にお問合せ下さい。

花まつり2021

4月8日~11日に、本堂前に花御堂をお飾りし、誕生仏を安置致しました。
一昨年までは、大勢のお子様をむかえ、賑やかに開催していました稱名寺の花まつりですが、感染症予防のため、以前のような形での開催は中止とさせていただきました。
今年は上記日時に
花御堂を安置しご自由にお参りいただけるよう準備し、特に土日は、お子様連れでお参り下さっている姿が、見受けられました。

勿忘の鐘

2021年3月11日(木)

今年は東日本大震災から10年目となります。3月11日、稱名寺では勿忘の鐘を実施しました。午後2時30分から勤行、2時46分打鐘。感染症予防のため、本堂での法要は内勤めとし、手指のアルコール消毒をした上で、打鐘いただきました。
勿忘の鐘の趣旨など詳細は下の仙台教区ホームページをご覧下さい。

「勿忘の鐘」 東日本大震災追弔 (sendaikyouku.net)

除夜の鐘・修正会 2020

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

昨日、2020年12月31日大晦日、修正会(しゅしょうえ)・除夜の鐘を行いました。

今回は、感染症予防の観点から、寺をお預かりする者と、例年実施のお手伝いをしていただいている称友会の皆様とのみで勤行、打鐘(午後4時より)致しました。毎年楽しみにされている方へは申し訳ありませんでした。

本年も、感染症対策等を実施しながら、諸々の行事・法務を勤めて参ります。よろしくお願い致します。

12月の同朋の会

2020年12月18日(金)

今年最後の同朋の会を開きました。本年は3.4.5月は中止とし、6月より日程を変更の上再開しました。いつも通りの皆様方と毎月お会いすることができること、大変有り難かったです。御礼申し上げます。また、来年もよろしくお願い致します。

12月の同朋の会も午後2時から、時間を短縮し3時までとしました。先回同様、諸々感染症予防対策を行い、参加される方にもマスク着用をお願いしております。

次回1月は、通常だと新年会ですが、懇親の場は控えて、東京教区のオンライン報恩講に、稱名寺で視聴できる準備をして、参加したいと思っております。来年になりましたら改めてご案内致します。

現在同朋の会は、人数把握のため、いつもお越しの方にのみのご案内とさせていただいております。参加をご希望の方は事前にお問合せ下さい。

※1月の同朋の会は休会とさせていただきます。(1月24日追記)

11月の同朋の会

2020年11月28日(土)

11月の同朋の会を開きました。今回も午後2時から、時間を短縮し3時までとしました。先回同様、諸々感染症予防対策を行い、参加される方にもマスク着用をお願いしております。

次回は年末なので28日ではなく、12月18日(金)午後2時より3時頃を予定しています。

現在同朋の会は、人数把握のため、いつもお越しの方にのみのご案内とさせていただいております。参加をご希望の方は事前にお問合せ下さい。

まちたんけん

2020年11月12日

毎年隣接する下平間小学校の2年生が「まちたんけん」の授業で、稱名寺を訪れてくれています。今年は例年と違い、感染症対策のため、先生がお一人でみえて、ビデオ撮影という形でした。生徒から事前にとっていただいた質問事項に1つ1つ答えました。

報恩講 2020

2020年10月24・25日

報恩講は浄土真宗の寺院で一年で一番大切な行事です。親鸞聖人のご命日が11月28日であることにより、本山東本願寺では、毎年11月28日までの一週間、また全国各地の真宗寺院ではその前後に必ず勤まります。
お寺の諸行事も開催が難しい状況下にありますが、仏法聴聞の場を求められるご門徒の声をいただいており、諸々の対策を実施した上で、10月24・25日に稱名寺報恩講は今年も一昼夜厳修されました。座席数を減らしている関係で、ご門徒にはどちらかの日を選んでのご参詣をお願いしました。このような状況ですが、一座20名ほどのご門徒に、参詣いただきました。
本年は、感染症対策のため、時間を短縮し、お斎(食事)はなし。勤行は正信偈同朋奉讃式(和讃は報恩講和讃)で勤めました。換気のため寒さを心配しましたが、好天で比較的暖かい日となりました。

両日とも、午後2時開会で4時前までの日程です。24日は逮夜法要(勤行・ご法話)、25日は日中法要(勤行・ご法話)。25日は晨朝法要・お内仏勤行も勤めました。

ご法話は、清谷真澄氏(岩手県北上市 通來寺住職)、講題 は「世間は虚仮にして、唯、仏のみこれ真なり」でした。お話は次号の稱名寺通信でご紹介致します。

ご参詣下さった方々、おみがき奉仕、受付など、お手伝い下さったご門徒の皆様には厚く御礼申し上げます。

秋のお磨き奉仕

10月20日(火)

今週末に迎える報恩講に向けてのお磨き奉仕を行いました。春のお磨き奉仕は中止となりましたので、一年ぶりにご門徒とご一緒にお磨きをしました。今回はマスク着用の上、作業するスペースを2箇所に分け席を広げて、換気をしながら、時間を短縮し午前のみとしました。一つ一つ丁寧に磨かれた仏具を荘厳し、報恩講(10月24・25日)が勤まります。ご奉仕いただいた方々、お疲れ様でした。ありがとうございました。

お磨き奉仕は年2回です。次回は5月の永代経前に行う予定です。どなたさまでもご参加できます。