1月の同朋の会

2023年1月28日

今年初めての同朋の会は、予定を変更して「東京教区報恩講」 を皆さんと稱名寺本堂でオンライン視聴致しました。なお、アーカイブを以下のページよりご覧いただけます。

報恩講 – 暮らしにじぃーん (ji-n.net)

次回は「帰敬式法座」第3回として、2月28日(火)午後2時より3時半頃を予定しています。参加費は300円です。

初めて参加を考えられている方は、事前にお問合せ下さい。

 

除夜の鐘・修正会 2022

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

昨日、2022年12月31日大晦日、修正会(しゅしょうえ)・除夜の鐘を行いました。

修正会は新年最初のお勤めとされていますが、稱名寺では昔から、除夜の鐘を打鐘する前に厳修致します。除夜の鐘は、一昨年・昨年ともに、感染症予防の観点から、ご門徒のみを対象とした縮小開催でしたが、今年は、久しぶりにご近所の皆様にもご案内しました。修正会法要へは40名ほど参詣いただき、合わせて130名以上の方々に打鐘いただきました。なお、本年も夕方の開催と致しました。

ご参詣いただいたご門徒・ご近所の皆様、毎年お手伝いいただいている称友会の方々、有り難うございました。

本年も、感染症対策等を実施しながら、諸々の行事・法務を勤めて参ります。よろしくお願い致します。

赤穂義士遺品一般公開 2022

2022年12月14日

稱名寺に伝わる赤穂義士遺品の公開を、今年は川崎市文化財に指定されている「紙本着色四十七士像 日上幸川筆」一点のみの縮小展示として実施致しました。
展示は午前10時より午後3時。天候にも恵まれ、100名ほどの方々にご覧いただきました。

※一般公開は年1回のみです。来年も、開催方法は未定ですが、12月14日に行う予定です。

まちたんけん

11月30日と12月9日に、裏の下平間小学校の2年生が、生活科、学習活動(まちたんけん)の授業で稱名寺に来てくれました。今年は2日間で30名位のお子様が足を運んで下さいました。お寺を案内し、少しお話をして、質問を受けました。どこまでお応えできたかわかりませんが、みんな一生懸命メモを取っていました。お子様むけ行事がここ2年できていないので、久しぶりにお寺に子どもの声が溢れ、有り難い時間となりました。

11月の同朋の会 帰敬式法座第1回

2022年11月28日(月)

11月の同朋の会を、帰敬式法座(第1回)「今 聞く 浄土真宗」として開催致しました。勤行・法話視聴の後、参加されたご門徒お一人お一人から一言いただく時間を設けました。

11月・12月・1月・2月は帰敬式について学ぶ法座と致します。東京教区慶讃事業「帰敬式法座」のご法話(講師 今泉温資氏)を視聴致します。帰敬式受式を参加条件と致しておりません。受式を考えられておられる方、帰敬式がどのようなものか知りたい方、すでに受式されている方も、是非ご参加下さい。申込は不要です。各回参加費は300円(お茶・お茶菓子代)としています。

次回は年末なので28日ではなく、12月18日(日)午後2時より3時半頃を予定しています。

報恩講 2022

2022年10月29・30日

報恩講は浄土真宗の寺院で一年で一番大切な行事です。親鸞聖人のご命日が11月28日であることにより、本山東本願寺では、毎年11月28日までの一週間、また全国各地の真宗寺院ではその前後に必ず勤まります。
お寺の諸行事も開催が難しい状況下にありますが、仏法聴聞の場を求められるご門徒の声をいただいております。諸々の対策を実施した上で、10月29・30日に稱名寺報恩講は今年も2日間厳修されました。
昨年同様、座席数を減らしている関係で、ご門徒にはどちらかの日を選んでのご参詣をお願いしました。このような状況ですが、一座20名ほどのご門徒に、参詣いただきました。
本年も、感染症対策のため、時間を短縮し、お斎(食事)はなし。勤行は正信偈同朋奉讃式(和讃は報恩講和讃)で勤めました。

両日とも、午後2時開会で4時前までの日程です。29日は逮夜法要(勤行・ご法話)、30日は日中法要(勤行・ご法話)。30日は朝に晨朝法要・お内仏勤行も勤めました。

ご法話は、橋本正博氏(横浜市鶴見区 智廣寺前住職)、講題 は「親鸞聖人 御誕生八百五十年 におもう」でした。お話は次号の稱名寺通信でご紹介致します。

ご参詣下さった方々、おみがき奉仕、受付など、お手伝い下さったご門徒の皆様には厚く御礼申し上げます。

秋のお磨き奉仕

2022年10月24日(月)

今週末に迎える報恩講に向けてのお磨き(清掃)奉仕を行いました。コロナ下の中、お磨き奉仕は午前中のみとしています。報恩講は10月29・30日に勤まります。ご奉仕いただいた方々、お疲れ様でした。ありがとうございました。

お磨き奉仕は年2回です。次回は5月の永代経前に行う予定です。どなたさまでもご参加できます。

9月の同朋の会

2022年9月28日(水)

9月の同朋の会が開催されました。今回も午後2時から、時間を短縮し3時半までとしました。諸々感染症予防対策を行い、参加される方にもマスク着用をお願いしております。今回も副住職がお話しさせていただきました。

10月は報恩講の月ですので、休会です。次回は11月28日(月)午後2時よりを予定しています。帰敬式法座(第1回)「今 聞く 浄土真宗」として開催致します。

11月・12月・1月・2月は帰敬式について学ぶ法座と致します。東京教区慶讃事業「帰敬式法座」のご法話(講師 今泉温資氏)を視聴致します。帰敬式受式を参加条件と致しておりません。受式を考えられておられる方、帰敬式がどのようなものか知りたい方、すでに受式されている方も、是非ご参加下さい。

各回参加費は300円(お茶・お茶菓子代)としています。

なお、今年の報恩講は、10月29日(土)・30日(日)です。

8月の同朋の会

2022年8月28日(日)

8月の同朋の会が開催されました。今回も午後2時から、時間を短縮し3時半までとしました。諸々感染症予防対策を行い、参加される方にもマスク着用をお願いしております。今回は副住職がお話しさせていただきました。

次回は9月28日(水)午後2時よりを予定しています。初めて参加を考えられている方は、事前にお問合せ下さい。各回参加費は300円(お茶・お茶菓子代)としています。

平和の鐘 2022

2022年8月6日、9日、15日

今年は、終戦から77年目でした。広島・長崎の原爆投下時刻、それに加えて、終戦記念日(8月15日 正午)に鐘を撞きました。

「本市では、「原爆の日」を迎えるに当たり、唯一の被爆国民としての体験を風化させることなく、原爆死没者の御冥福と核兵器の廃絶及び世界の恒久平和の実現を祈念するため、市内の各公共機関、事業所、諸団体等に御協力いただき、両日の原爆投下時刻にチャイム、サイレン、鐘等を吹鳴し、1分間の黙祷をささげたいと存じます。」  ※川崎市からの依頼文より

上述の通り、川崎市から、広島と長崎に原爆が投下された時刻に打鐘の依頼を受けています。稱名寺は「平和の鐘」として、隣接する下平間小学校の6年生を中心に学校を通しご案内をし、延べ人数で20名位の生徒さんと、先生・保護者の方々に参加していただけました。原爆のこと、川崎でも空襲があったこと、疎開のことなどを中心に住職のお話を聞き、鐘を撞きました。今年は感染症の状況も鑑み、特に広く広報は致しませんでしたが、「平和の鐘」は、小学生だけでなく、ご近所の方やご門徒も、参加していただいております。
感染症予防として、マスク着用、手指の消毒などをした上で、鐘を撞いてもらいました。

※川崎市からの依頼は原爆投下時刻の2回のみで、終戦記念日は稱名寺独自のものです。