「春のお磨みがき奉仕」と「4 月の同朋の会」について

今年は、4月の同朋の会と永代経法要の日が近いため、以下のように実施致しますのでご連絡申し上げます。

「お磨みがき奉仕」は「4 月の同朋の会」と兼ねて実施します
―― 4 月 28 日(水)午前9時から昼頃迄 ――
(ご参加可能な時間だけでも結構です。)

■お磨き奉仕
9 時から 11 時頃 仏具磨きのみとします。※作業しやすい服装でお越し下さい。
■4 月の同朋の会
11 時より勤行・法話、正午には終了予定です。※参加費は必要ありません。
※5 月の「同朋の会」は休会です。

永代経法要のご案内2021

 永代経法要のご案内

日時 2021年5月9日(日)

※今年の永代経法要は内容や日程に大幅な変更がありますので、ご注意下さい。
※感染症の状況により、直前で内勤め(参詣なし)に変更する可能性があります。その場合は、ホームページへ掲載の上、申し込みいただいている方へは直接ご連絡致します。

日程・詳細は下の画像をクリックしてPDFをご覧下さい。
お磨き奉仕は4月28日(水)に行います。永代経法要ご案内裏面に詳細があります。

ご門徒には郵送にてご案内しております。どなたでもお参りいただけますが、今回は参詣人数に制限があります。ご希望の方は、お寺までお問い合わせ下さい。

永代経法要のご案内2021

「花まつり」について

花御堂(はなみどう) 安置 日時

 4月8日(木)~10日(土)  午前10時より午後4時

※11日(日)までに変更しました。時間は同様です。

 境内 本堂前

 ※風が強い日など荒天の場合は玄関内

「花まつり」について

 4月8日はお釈迦(しゃか)さまの誕生日(花まつり)です。今から2500年ほど前の4月8日、お釈迦(しゃか)さまは北インドの花園でお生まれになったといわれています。お生まれになった時に甘露(かんろ)の雨が降り注いだとの故事から、小さいお釈迦さまの像に甘茶をかけてお祝いする行事が「花まつり」です。お釈迦さまは、私たちに「あなたは、だれとも比べることのできない尊い存在なのです」と教えてくださっています。

 稱名寺のお子さま向け行事「花まつり」ですが、今年も一昨年までのような形での開催は中止とさせていただきます。楽しみにされていた方には、大変申し訳ありません。

なお、上記の日時に花御堂をお飾りし、誕生仏を安置致しますので、是非お参り下さい。

 稱名寺住職

3月の「同朋の会」休会のご案内

3月の「同朋の会」 休会のご案内

拝啓 平素は稱名寺の諸行事推進にあたり各別のご尽力を賜っておりますこと、厚く御礼申し上げます。

さて、感染症の先行きが見通せない状況が続いておりますので、3月の「同朋の会」も休会とさせていただきます。同朋新聞は保管してありますので、ご来寺の際にお申し出下さい。

4月以降の例会は、毎月28日午後2時よりを予定していますが、日が近づきましたら郵送にてご案内致します。

2021年3月19日
稱名寺住職

※いつもお越しの皆様には、郵送にて同様のご案内をさせていただいております。
※現在同朋の会は、人数把握のため、いつもお越しの方にのみのご案内とさせていただいております。参加をご希望の方は事前にお問合せ下さい。

※下記のリンクから、本山の春の法要などがご視聴いただけます。

春の法要 / 真宗本廟お待ち受け大会・本廟創立七百五十年記念大会 | 東本願寺 (higashihonganji.or.jp)

真宗大谷派東本願寺【公式】 – YouTube

春のお彼岸

3月17日から23日は春のお彼岸です。
時間帯によって駐車場は大変混雑致します。ゆずりあってご利用下さい。
ご参詣の際は、マスク着用など、十分な感染症への予防対策に、ご協力をお願い致します。なお、休憩所(テント)は設置しておりません。

■玄関での、お花・お線香の購入などは、ご家族でお一人、代表の方での対応をお願い致します。

■お花は3月17日~23日までご用意してあります。(お花1把600円・お線香1把100円)
なるべくお釣りの出ないようにご用意下さい。

勿忘(わすれな)の鐘

勿忘(わすれな)の鐘

稱名寺では「勿忘の鐘」趣旨に賛同し、以下の通り法要・打鐘を行います。

3月11日(木)

法要は、午後2時半より、本堂内で勤まりますが、内勤めと致します。

打鐘は午後2時46分より、鐘楼堂で行います。参加をご希望の方は、時刻前に稱名寺境内の鐘楼堂付近にお越し下さい。

※本年は焼香台の設置は致しません。
※マスク着用など感染症対策にご協力下さい。

2021年・勿忘の鐘
 東日本大震災追弔法要の呼びかけ

「忘れない。あの日から、そしてこれからも」

    

2月の「同朋の会」 休会のご案内

2月の「同朋の会」 休会のご案内

緊急事態宣言の延長を受け、先月に引き続き、2月の同朋の会も感染症予防の観点から、申し訳ありませんが休会とさせていただきます。同朋新聞は保管してありますので、ご来寺の際にお申し出下さい。

3月以降の例会は、毎月28日午後2時よりを予定していますが、日が近づきましたら郵送にてご案内致します。

2021年2月19日
稱名寺住職

※いつもお越しの皆様には、郵送にて同様のご案内をさせていただいております。
※現在同朋の会は、人数把握のため、いつもお越しの方にのみのご案内とさせていただいております。参加をご希望の方は事前にお問合せ下さい。

1月の「同朋の会」休会のご案内

1月の「同朋の会」休会のご案内

再度の緊急事態宣言が神奈川県にも発出されたことを受けて、1月の同朋の会は感染症予防の観点から、申し訳ありませんが休会とさせていただきます。

お寺に集っての例会はできませんが、開催予定日だった28日に※「東京教区オンライン報恩講」が厳修されます。パソコン・スマホなどでYouTubeを利用してご自宅から視聴いただけますので、是非ご覧下さい。ご講師は4年ほど前に稱名寺報恩講に出講いただいた横須賀の海先生です。

2月以降の例会は、毎月28日午後2時よりを予定しています。現在同朋の会は、人数把握のため、いつもお越しの方にのみのご案内とさせていただいております。参加をご希望の方は事前にお問合せ下さい。

「東京教区オンライン報恩講」 1月28日(木)午後1時より

※いつもお越しの皆様には、郵送にて同様のご案内をさせていただいております。

12月の同朋の会

2020年12月18日(金)

今年最後の同朋の会を開きました。本年は3.4.5月は中止とし、6月より日程を変更の上再開しました。いつも通りの皆様方と毎月お会いすることができること、大変有り難かったです。御礼申し上げます。また、来年もよろしくお願い致します。

12月の同朋の会も午後2時から、時間を短縮し3時までとしました。先回同様、諸々感染症予防対策を行い、参加される方にもマスク着用をお願いしております。

次回1月は、通常だと新年会ですが、懇親の場は控えて、東京教区のオンライン報恩講に、稱名寺で視聴できる準備をして、参加したいと思っております。来年になりましたら改めてご案内致します。

現在同朋の会は、人数把握のため、いつもお越しの方にのみのご案内とさせていただいております。参加をご希望の方は事前にお問合せ下さい。

※1月の同朋の会は休会とさせていただきます。(1月24日追記)

「除夜の鐘・修正会」 内勤めのお知らせ

「除夜の鐘・修正会(しゅしょうえ)」 内勤め(うちづとめ)のお知らせ

 毎年12月31日(大晦日)に厳修していた、「除夜の鐘・修正会」ですが、今年はご門徒やご近所の皆様の参詣を求めず、寺をお預かりする者と、例年実施をお手伝いいただいている称友会スタッフのみの内勤めとさせていただきます。

 稱名寺の「除夜の鐘」の歴史を振り返りますと、1942年(昭和17)、旧梵鐘が戦争のため供出された後、1945年(昭和20)4月の川崎大空襲により、本堂、山門、庫裡の全てが焼失し、焼野原に鐘のない鐘楼堂だけが残りました。終戦後ご門徒のご尽力により本堂庫裡の再建が進み、1976年(昭和51)、ようやく今の梵鐘が設置されたことを機に、現在の形での「除夜の鐘」が始まることになりました。

 以後40年以上にわたり親しまれてきた行事ですが、新型コロナウイルス感染症の拡大、また、医療体制のひっ迫が懸念される年末という時期でもあります。過日、護持運営委員会役員会を開き協議した結果、多くの皆様(例年150名以上)を迎え感染症対策を充分に実施することは難しいと判断し、今年は内勤めと決定致しました。毎年楽しみにされていた方には、大変申し訳ありませんが、何卒ご了承下さい。

 なお、鐘の音が深夜の外出を促すことにならぬよう、本年の鐘つき開始は午後4時からと致します。本堂内での法要・打鐘には参加できませんが、鐘つき終了時まで境内は開放しております。ご自由にお参り下さい。

2020年12月15日
稱名寺住職
稱名寺護持運営委員会委員長 添田有道