永代経法要のご案内 2022

永代経法要のご案内

日時 2022年5月14日(土)

※今年の永代経法要も内容や日程に大幅な変更がありますので、ご注意下さい。
※感染症の状況により、直前で内勤め(参詣なし)に変更する可能性があります。その場合は、ホームページへ掲載の上、申し込みいただいている方へは直接ご連絡致します。

日程・詳細は下の画像をクリックしてPDFをご覧下さい。
お磨き奉仕は4月28日(木)に行います。永代経法要ご案内裏面に詳細があります。

ご門徒には郵送にてご案内しております。どなたでもお参りいただけますが、今回は参詣人数に制限があります。ご希望の方は、お寺までお問い合わせ下さい。

永代経法要のご案内2022

「花まつり」について 2022

花御堂(はなみどう) 安置 日時

 4月8日(金)~10日(日)  午前10時より午後4時

 境内 本堂前

 ※風が強い日など荒天の場合は玄関内

「花まつり」について

 4月8日はお釈迦(しゃか)さまの誕生日(花まつり)です。今から2500年ほど前の4月8日、お釈迦(しゃか)さまは北インドの花園でお生まれになったといわれています。お生まれになった時に甘露(かんろ)の雨が降り注いだとの故事から、小さいお釈迦さまの像に甘茶をかけてお祝いする行事が「花まつり」です。お釈迦さまは、私たちに「あなたは、だれとも比べることのできない尊い存在なのです」と教えてくださっています。

 稱名寺のお子さま向け行事「花まつり」ですが、今年もこれまでのような形での開催は中止とさせていただきます。楽しみにされていた方には、大変申し訳ありません。

なお、上記の日時に花御堂をお飾りし、誕生仏を安置致しますので、是非お参り下さい。

 稱名寺住職

3月の同朋の会

2022年3月28日(月)

3月の同朋の会を開催することができました。今回も午後2時から、時間を短縮し3時半までとしました。諸々感染症予防対策を行い、参加される方にもマスク着用をお願いしております。

次回は、4月28日(木)。変則的に、お磨き奉仕と同日に行います。午前9時よりお磨き奉仕、11時より同朋の会。終了は正午頃とさせていただきます。

初めて参加を考えられている方は、事前にお問合せ下さい。

春のお彼岸

3月18日から24日は春のお彼岸です。
いつものお線香とともに、お墓参り用のお花も用意してあります。
(お花1把650円・お線香1把100円)
駐車場は時間帯によって大変混雑致します。ゆずりあってご利用下さい。
ご参詣の際は、マスク着用など、十分な感染症への予防対策に、ご協力をお願い致します。なお、休憩所(テント)は設置しておりません。

2月の「同朋の会」 休会のご案内

現下の感染症拡大の状況を鑑み、2月の同朋の会は休会とさせていただきます。ご了承下さい。

来月の例会は通常通り3月28日(月)午後2時から3時半を予定しています。
今回のように急遽お休みとする場合には、ホームページに掲載し、いつもお越しの方へはお葉書で通知致します。

「東京教区報恩講」 オンライン視聴(兼 1月の「同朋の会」)

2022年1月28日

今年初めての同朋の会は、「東京教区報恩講」 を皆さんと稱名寺本堂でオンライン視聴致しました。なお、アーカイブを以下のページよりご覧いただけます。

報恩講 |浄土真宗に親しむ行事・講座 |暮らしにじぃーん 真宗大谷派(東本願寺)東京教区 (ji-n.net)

次回は通常通りの同朋の会として、2月28日(月)午後2時より3時半頃を予定しています。参加費は300円です。

初めて参加を考えられている方は、事前にお問合せ下さい。

 

「東京教区報恩講」 オンライン視聴のご案内(兼 1月の「同朋の会」)

「東京教区報恩講~であいから問われて~
オンライン視聴のご案内(兼 1月の「同朋の会」)

1月28日(金)に厳修される「東京教区報恩講」を稱名寺本堂にてオンライン視聴致します。どなたでもご参加いただけます。申込は必要ありませんので、是非お越し下さい。なお、ご講師は5年ほど前に稱名寺報恩講に出講いただいた横須賀の海先生です。
また、パソコン・スマホなどでYouTubeを利用してご自宅からでも視聴いただけます。以下参照ください。 

東京教区からのお知らせ|暮らしにじぃーん 真宗大谷派(東本願寺)東京教区 (ji-n.net)

2022年1月28日(金) ※ご都合の良い時間だけでも結構です。

日程
13:30 開会 勤行
14:30 感話
14:40 法話(海法龍氏)
16:00 閉会

参加費は、同朋の会と同様300円(お茶・お茶菓子代)と致します。
寒い日が続きます。お身体大切にして下さい。

同朋の会 2月以降についてのご連絡

2月以降の例会は、毎月28日午後2時より3時半を予定しています。基本的に実施予定で考えておりますので、お葉書のご案内はいたしません。急遽休会の時には、いつもお越しの皆様には通知致します。
今年も年会費ではなく、各回300円の参加費制と致します。お休みされた場合は不要です。

「除夜の鐘・修正会」について(門信徒のみのご案内)

「除夜の鐘・修正会(しゅしょうえ)」 について

 毎年12月31日(大晦日)に厳修していた、「除夜の鐘・修正会」ですが、今年のご案内は稱名寺門徒・信徒、及び関係者のみとし、打鐘は午後3時半から本堂で勤まる「修正会」(申込不要)に参詣いただいた方に限ります。なお、ご門徒でお子さんやお孫さんなどとご家族で打鐘を希望される場合は、ご一緒に「修正会」よりご参加下さい。大変申し訳ありませんが、ご近所の皆様方の受け入れはございませんので、ご了承願います。

稱名寺の「除夜の鐘」の歴史を振り返りますと、1942年(昭和17)、旧梵鐘が戦争のため供出された後、1945年(昭和20)4月の川崎大空襲により、本堂、山門、庫裡の全てが焼失し、焼野原に鐘のない鐘楼堂だけが残りました。終戦後ご門徒のご尽力により本堂庫裡の再建が進み、1976年(昭和51)、ようやく今の梵鐘が設置されたことを機に、現在の形での「除夜の鐘」が始まることになりました。

以後40年以上にわたり親しまれてきた行事ですが、昨年は内勤め、本年についても、未だ多くの方々を迎え感染症対策を充分に実施することは難しいと判断させていただきました。毎年楽しみにされていた方には、大変申し訳ありませんが、何卒ご了承下さい。

なお、本年の鐘つき開始は「修正会」終了後、午後4時頃からと致します。鐘つき終了時まで境内は開放しております。ご自由にお参り下さい。

2021年12月15日
稱名寺住職 本多 和
稱名寺護持運営委員会委員長 添田有道

赤穂義士遺品一般公開について

赤穂義士遺品一般公開

「紙本着色四十七士像 日上幸川筆」一点のみ

2021年12月14日(火) 午後1時~4時  於 稱名寺本堂 無料

大石良雄(内蔵助)一行は討ち入り前、下平間の地に10日ほど滞在したと伝えられています。川崎市文化財の「紙本着色四十七士像」は後世寄進された物ですが、書状・絵・おかめの面など多数の遺品が残されていることから、今日では、赤穂義士ゆかりの寺としても稱名寺は知られています。

感染症予防の観点から、本年は、上記の期日に一点のみの公開と致します。なお、住職による解説はありません。ご了承ください。

当日は、本堂正面より、お上がりください。

稱名寺 | 稱名寺の歴史 (shomyo-ji.com)

11月の同朋の会

2021年11月28日(日)

休会が続いていた同朋の会を久しぶりに開催することができました。ただし今回も午後2時から、時間を短縮し3時半までとしました。諸々感染症予防対策を行い、参加される方にもマスク着用をお願いしております。

次回は年末なので28日ではなく、12月18日(土)午後2時より3時半頃を予定しています。実施予定ですので、お葉書のご案内は致しません。お気を付け下さい。参加費は300円です。

初めて参加を考えられている方は、事前にお問合せ下さい。