「東京教区報恩講」 オンライン視聴のご案内(兼 1月の「同朋の会」)

「東京教区報恩講~であいから問われて~
オンライン視聴のご案内(兼 1月の「同朋の会」)

1月28日(金)に厳修される「東京教区報恩講」を稱名寺本堂にてオンライン視聴致します。どなたでもご参加いただけます。申込は必要ありませんので、是非お越し下さい。なお、ご講師は5年ほど前に稱名寺報恩講に出講いただいた横須賀の海先生です。
また、パソコン・スマホなどでYouTubeを利用してご自宅からでも視聴いただけます。以下参照ください。 

東京教区からのお知らせ|暮らしにじぃーん 真宗大谷派(東本願寺)東京教区 (ji-n.net)

2022年1月28日(金) ※ご都合の良い時間だけでも結構です。

日程
13:30 開会 勤行
14:30 感話
14:40 法話(海法龍氏)
16:00 閉会

参加費は、同朋の会と同様300円(お茶・お茶菓子代)と致します。
寒い日が続きます。お身体大切にして下さい。

同朋の会 2月以降についてのご連絡

2月以降の例会は、毎月28日午後2時より3時半を予定しています。基本的に実施予定で考えておりますので、お葉書のご案内はいたしません。急遽休会の時には、いつもお越しの皆様には通知致します。
今年も年会費ではなく、各回300円の参加費制と致します。お休みされた場合は不要です。

除夜の鐘・修正会2021

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

昨日、2021年12月31日大晦日、修正会(しゅしょうえ)・除夜の鐘を行いました。

感染症予防の観点から、今回はご門徒のみのご案内とし実施しました。午後3時半より勤行、終了後4時頃より打鐘。ご近所の毎年楽しみにされている方へはご案内できず、申し訳ありませんでした。
直前に雪が舞う寒い日となりましたが、ご門徒40名ほどとご一緒に2021年最後の行事を無事勤めることができました。ご参詣いただいたご門徒、毎年お手伝いいただいている称友会の皆様、有り難うございました。

本年も、感染症対策等を実施しながら、諸々の行事・法務を勤めて参ります。よろしくお願い致します。

「除夜の鐘・修正会」について(門信徒のみのご案内)

「除夜の鐘・修正会(しゅしょうえ)」 について

 毎年12月31日(大晦日)に厳修していた、「除夜の鐘・修正会」ですが、今年のご案内は稱名寺門徒・信徒、及び関係者のみとし、打鐘は午後3時半から本堂で勤まる「修正会」(申込不要)に参詣いただいた方に限ります。なお、ご門徒でお子さんやお孫さんなどとご家族で打鐘を希望される場合は、ご一緒に「修正会」よりご参加下さい。大変申し訳ありませんが、ご近所の皆様方の受け入れはございませんので、ご了承願います。

稱名寺の「除夜の鐘」の歴史を振り返りますと、1942年(昭和17)、旧梵鐘が戦争のため供出された後、1945年(昭和20)4月の川崎大空襲により、本堂、山門、庫裡の全てが焼失し、焼野原に鐘のない鐘楼堂だけが残りました。終戦後ご門徒のご尽力により本堂庫裡の再建が進み、1976年(昭和51)、ようやく今の梵鐘が設置されたことを機に、現在の形での「除夜の鐘」が始まることになりました。

以後40年以上にわたり親しまれてきた行事ですが、昨年は内勤め、本年についても、未だ多くの方々を迎え感染症対策を充分に実施することは難しいと判断させていただきました。毎年楽しみにされていた方には、大変申し訳ありませんが、何卒ご了承下さい。

なお、本年の鐘つき開始は「修正会」終了後、午後4時頃からと致します。鐘つき終了時まで境内は開放しております。ご自由にお参り下さい。

2021年12月15日
稱名寺住職 本多 和
稱名寺護持運営委員会委員長 添田有道

赤穂義士遺品一般公開 2021

2021年12月14日

昨年は感染症予防のため中止とした、稱名寺に伝わる赤穂義士遺品の公開を、今年は川崎市文化財に指定されている「紙本着色四十七士像 日上幸川筆」一点のみの縮小展示として実施致しました。
一般公開は午後からでしたが、昨年中止としたためお断りした団体の方々につきましては、混雑を避けるため午前中にお越しいただき、住職が少しお話しを致しました。
雨の降る寒い日となりましたが、80名ほどの方々にご覧いただきました。

※一般公開は年1回のみです。来年も12月14日に行う予定です。

赤穂義士遺品一般公開について

赤穂義士遺品一般公開

「紙本着色四十七士像 日上幸川筆」一点のみ

2021年12月14日(火) 午後1時~4時  於 稱名寺本堂 無料

大石良雄(内蔵助)一行は討ち入り前、下平間の地に10日ほど滞在したと伝えられています。川崎市文化財の「紙本着色四十七士像」は後世寄進された物ですが、書状・絵・おかめの面など多数の遺品が残されていることから、今日では、赤穂義士ゆかりの寺としても稱名寺は知られています。

感染症予防の観点から、本年は、上記の期日に一点のみの公開と致します。なお、住職による解説はありません。ご了承ください。

当日は、本堂正面より、お上がりください。

稱名寺 | 稱名寺の歴史 (shomyo-ji.com)

11月の同朋の会

2021年11月28日(日)

休会が続いていた同朋の会を久しぶりに開催することができました。ただし今回も午後2時から、時間を短縮し3時半までとしました。諸々感染症予防対策を行い、参加される方にもマスク着用をお願いしております。

次回は年末なので28日ではなく、12月18日(土)午後2時より3時半頃を予定しています。実施予定ですので、お葉書のご案内は致しません。お気を付け下さい。参加費は300円です。

初めて参加を考えられている方は、事前にお問合せ下さい。

11月の同朋の会 ご案内

休会が続いておりました「同朋の会」ですが、11月は28日(日)午後2時より3時半頃の日程で実施致します。参加費は300円です。

初めて参加を考えられている方は、事前にお問合せ下さい。

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まちたんけん

10月22日と27日に、裏の下平間小学校の2年生が、生活科学習活動(まちたんけん)の授業で稱名寺に来てくれました。昨年は先生がお一人でみえて、ビデオカメラの前で副住職がお話しし、学校に持ち帰って学習をしたとのことでしたが、今年は実際にお子様が足を運んで下さいました。お寺を案内し、少しお話をして、質問を受けました。どこまでお応えできたかわかりませんが、みんな一生懸命メモを取っていました。
花まつりなどが再開できたら、また来てねと送り出しました。

報恩講 2021

2021年10月23・24日

報恩講は浄土真宗の寺院で一年で一番大切な行事です。親鸞聖人のご命日が11月28日であることにより、本山東本願寺では、毎年11月28日までの一週間、また全国各地の真宗寺院ではその前後に必ず勤まります。
お寺の諸行事も開催が難しい状況下にありますが、仏法聴聞の場を求められるご門徒の声をいただいております。緊急事態宣言が解除されていることを受け、諸々の対策を実施した上で、10月23・24日に稱名寺報恩講は今年も一昼夜厳修されました。
昨年同様、座席数を減らしている関係で、ご門徒にはどちらかの日を選んでのご参詣をお願いしました。このような状況ですが、一座20名ほどのご門徒に、参詣いただきました。
本年も、感染症対策のため、時間を短縮し、お斎(食事)はなし。勤行は正信偈同朋奉讃式(和讃は報恩講和讃)で勤めました。

両日とも、午後2時開会で4時前までの日程です。23日は逮夜法要(勤行・ご法話)、24日は日中法要(勤行・ご法話)。24日は晨朝法要・お内仏勤行も勤めました。

ご法話は、昨年に引き続き、清谷真澄氏(岩手県北上市 通來寺住職)、講題 は「南無阿弥陀仏ヲトナフレバ」でした。お話は次号の稱名寺通信でご紹介致します。

ご参詣下さった方々、おみがき奉仕、受付など、お手伝い下さったご門徒の皆様には厚く御礼申し上げます。