ここでは、稱名寺の行事報告や、ご案内を随時アップ致しております。


除夜の鐘・修正会 2020

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

昨日、2020年12月31日大晦日、修正会(しゅしょうえ)・除夜の鐘を行いました。

今回は、感染症予防の観点から、寺をお預かりする者と、例年実施のお手伝いをしていただいている称友会の皆様とのみで勤行、打鐘(午後4時より)致しました。毎年楽しみにされている方へは申し訳ありませんでした。

本年も、感染症対策等を実施しながら、諸々の行事・法務を勤めて参ります。よろしくお願い致します。

12月の同朋の会

2020年12月18日(金)

今年最後の同朋の会を開きました。本年は3.4.5月は中止とし、6月より日程を変更の上再開しました。いつも通りの皆様方と毎月お会いすることができること、大変有り難かったです。御礼申し上げます。また、来年もよろしくお願い致します。

12月の同朋の会も午後2時から、時間を短縮し3時までとしました。先回同様、諸々感染症予防対策を行い、参加される方にもマスク着用をお願いしております。

次回1月は、通常だと新年会ですが、懇親の場は控えて、東京教区のオンライン報恩講に、稱名寺で視聴できる準備をして、参加したいと思っております。来年になりましたら改めてご案内致します。

現在同朋の会は、人数把握のため、いつもお越しの方にのみのご案内とさせていただいております。参加をご希望の方は事前にお問合せ下さい。

「除夜の鐘・修正会」 内勤めのお知らせ

「除夜の鐘・修正会(しゅしょうえ)」 内勤め(うちづとめ)のお知らせ

 毎年12月31日(大晦日)に厳修していた、「除夜の鐘・修正会」ですが、今年はご門徒やご近所の皆様の参詣を求めず、寺をお預かりする者と、例年実施をお手伝いいただいている称友会スタッフのみの内勤めとさせていただきます。

 稱名寺の「除夜の鐘」の歴史を振り返りますと、1942年(昭和17)、旧梵鐘が戦争のため供出された後、1945年(昭和20)4月の川崎大空襲により、本堂、山門、庫裡の全てが焼失し、焼野原に鐘のない鐘楼堂だけが残りました。終戦後ご門徒のご尽力により本堂庫裡の再建が進み、1976年(昭和51)、ようやく今の梵鐘が設置されたことを機に、現在の形での「除夜の鐘」が始まることになりました。

 以後40年以上にわたり親しまれてきた行事ですが、新型コロナウイルス感染症の拡大、また、医療体制のひっ迫が懸念される年末という時期でもあります。過日、護持運営委員会役員会を開き協議した結果、多くの皆様(例年150名以上)を迎え感染症対策を充分に実施することは難しいと判断し、今年は内勤めと決定致しました。毎年楽しみにされていた方には、大変申し訳ありませんが、何卒ご了承下さい。

 なお、鐘の音が深夜の外出を促すことにならぬよう、本年の鐘つき開始は午後4時からと致します。本堂内での法要・打鐘には参加できませんが、鐘つき終了時まで境内は開放しております。ご自由にお参り下さい。

2020年12月15日
稱名寺住職
稱名寺護持運営委員会委員長 添田有道

11月の同朋の会

2020年11月28日(土)

11月の同朋の会を開きました。今回も午後2時から、時間を短縮し3時までとしました。先回同様、諸々感染症予防対策を行い、参加される方にもマスク着用をお願いしております。

次回は年末なので28日ではなく、12月18日(金)午後2時より3時頃を予定しています。

現在同朋の会は、人数把握のため、いつもお越しの方にのみのご案内とさせていただいております。参加をご希望の方は事前にお問合せ下さい。

赤穂義士遺品一般公開 中止のご案内

 赤穂義士遺品一般公開 中止のご案内 

毎年12月14日に開催しております、「赤穂義士遺品一般公開」は、展示会場での感染症対策が困難なため、今年は中止とさせていただきます。楽しみにされていた方には、大変申し訳ありません。

2020年11月4日
稱名寺住職

まちたんけん

2020年11月12日

毎年隣接する下平間小学校の2年生が「まちたんけん」の授業で、稱名寺を訪れてくれています。今年は例年と違い、感染症対策のため、先生がお一人でみえて、ビデオ撮影という形でした。生徒から事前にとっていただいた質問事項に1つ1つ答えました。

報恩講 2020

2020年10月24・25日

報恩講は浄土真宗の寺院で一年で一番大切な行事です。親鸞聖人のご命日が11月28日であることにより、本山東本願寺では、毎年11月28日までの一週間、また全国各地の真宗寺院ではその前後に必ず勤まります。
お寺の諸行事も開催が難しい状況下にありますが、仏法聴聞の場を求められるご門徒の声をいただいており、諸々の対策を実施した上で、10月24・25日に稱名寺報恩講は今年も一昼夜厳修されました。座席数を減らしている関係で、ご門徒にはどちらかの日を選んでのご参詣をお願いしました。このような状況ですが、一座20名ほどのご門徒に、参詣いただきました。
本年は、感染症対策のため、時間を短縮し、お斎(食事)はなし。勤行は正信偈同朋奉讃式(和讃は報恩講和讃)で勤めました。換気のため寒さを心配しましたが、好天で比較的暖かい日となりました。

両日とも、午後2時開会で4時前までの日程です。24日は逮夜法要(勤行・ご法話)、25日は日中法要(勤行・ご法話)。25日は晨朝法要・お内仏勤行も勤めました。

ご法話は、清谷真澄氏(岩手県北上市 通來寺住職)、講題 は「世間は虚仮にして、唯、仏のみこれ真なり」でした。お話は次号の稱名寺通信でご紹介致します。

ご参詣下さった方々、おみがき奉仕、受付など、お手伝い下さったご門徒の皆様には厚く御礼申し上げます。

秋のお磨き奉仕

10月20日(火)

今週末に迎える報恩講に向けてのお磨き奉仕を行いました。春のお磨き奉仕は中止となりましたので、一年ぶりにご門徒とご一緒にお磨きをしました。今回はマスク着用の上、作業するスペースを2箇所に分け席を広げて、換気をしながら、時間を短縮し午前のみとしました。一つ一つ丁寧に磨かれた仏具を荘厳し、報恩講(10月24・25日)が勤まります。ご奉仕いただいた方々、お疲れ様でした。ありがとうございました。

お磨き奉仕は年2回です。次回は5月の永代経前に行う予定です。どなたさまでもご参加できます。

報恩講のご案内 2020

 報恩講のご案内

日時 2020年10月24日(土)・25日(日)

※今年の報恩講は内容や日程に大幅な変更がありますので、ご注意下さい。

日程・詳細は下の画像をクリックしてPDFをご覧下さい。
お磨き奉仕は10月20日(火)に行います。報恩講ご案内裏面に詳細があります。

ご門徒には郵送にてご案内しております。どなたでもお参りいただけますが、今回は参詣人数に制限があります。ご希望の方は、お寺までお問い合わせ下さい。

報恩講2020

9月の同朋の会

2020年9月28日(月)

9月の同朋の会を開きました。平日なので通常は夜ですが、今回も午後2時から、時間を短縮し3時までとしました。先回同様、諸々感染症予防対策を行い、参加される方にもマスク着用をお願いしております。

10月は報恩講のためお休みです。報恩講(24・25日)にご参詣下さい。追ってご案内致しますが、今年の報恩講は内容や日程に大幅な変更がありますので、ご注意下さい。

現在同朋の会は、人数把握のため、いつもお越しの方にのみのご案内とさせていただいております。

お彼岸を過ぎましたが、境内では彼岸花が咲き出しました。