ここでは、稱名寺の行事報告や、ご案内を随時アップ致しております。


子ども報恩講 2019 ご案内

稱名寺報恩講は10月末に厳修致しましたが、お子さまを対象とした「子ども報恩講」を、本年は、下記の日程で開催致します。ご門徒の皆様も、ご近所の方もお子さんやお孫さんを連れて、是非お越し下さい。

2019年11月24日(日)
13時受付 13時半開会

※申込が必要です。詳しくは下のPDFをご覧下さい。

子ども報恩講のご案内2019

報恩講 2019

2019年10月26(土)・27日(日)

報恩講は浄土真宗の寺院で一年で一番大切な行事です。親鸞聖人のご命日が11月28日であることにより、本山東本願寺では、毎年11月28日までの一週間、また全国各地の真宗寺院ではその前後に必ず勤まります。稱名寺では10月26・27日に今年も一昼夜厳修されました。

26日は逮夜法要・ご法話・お斎(小豆粥)、 27日は晨朝法要・お内仏勤行・紙芝居・お斎(いとこ汁他 手作り精進料理)・日中法要・ご法話。全日程終了後、懇親会。

ご法話は、昨年に引き続き、坂田智亮氏(横浜別院輪番 福岡県みやま市 法讃寺住職)、講題 は「人間たらしめんという 本願のいのりにかえれ」でした。お話は次号の稱名寺通信でご紹介致します。

ご参詣下さった方々、おみがき奉仕、受付、お斎の準備など、お手伝い下さったご門徒の皆様には厚く御礼申し上げます。

まちたんけん

10月17日と24日に、裏の下平間小学校の2年生が、まちたんけんの授業で稱名寺に来てくれました。事前に先生からお願いされていましたが、お寺の案内したり、少しお話をして、質問を受けました。
どんな人がお寺に来るのですか?お仕事は?いつからあるんですか?毎日何人くらいくるんですか?金(きん)はどれだけあるんですか?(真鍮の仏具や金箔の部分が気になったんだと思います。)など、かわいらしい、面白い質問もありました。どこまでお応えできたかわかりませんが、みんな一生懸命メモを取っていました。
こちらが言わなくても手を合わす子もあり、お経を聞いたことやご法事などでお寺行ったことある?と尋ねるとほとんどの子が手をあげるので驚きました。今の子達もお寺に何かしらの縁を持っているんだなあと感じました。花まつりにでもまた来てねと送り出しました。

秋のお磨き奉仕

10月23日(水) 今週末に迎える報恩講に向けてのお磨き奉仕を行いました。

仏具のお磨き(仏具は真鍮製なので磨くと輝きます)、本堂・庫裡・境内の清掃を15名のご門徒さんとご一緒にしました。台風の時の雨漏りで濡れた仏具は、なかなか汚れが落ちず、大変ご苦労いただきました。一つ一つ丁寧に磨かれた仏具を荘厳し、報恩講(10月26・27日)が勤まります。ご奉仕いただいた方々、お疲れ様でした。ありがとうございました。

お磨き奉仕は年2回です。次回は5月の永代経前に行います。どなたさまでもご参加できます。

報恩講のご案内 2019

 報恩講のご案内

日時 2019年10月26日(土)・27日(日)

日程・詳細は下の画像をクリックしてPDFをご覧下さい。
お磨き奉仕は10月23日(水)に行います。報恩講ご案内裏面に詳細があります。

ご門徒には郵送にてご案内しております。出欠を返信はがきでお知らせ下さい。どなたでもお参りいただけます。参詣をご希望の方は、お寺までお問い合わせ下さい。

報恩講2019 ご案内

 

 

9月の同朋の会

9月28日 9月の同朋の会が開かれました。今日は土曜日なので午後2時からでした。お彼岸中にはまだ咲いていなかった彼岸花が今満開です。

正信偈のお勤めのあと、仏法を聞き、語り合うつどいです。毎回内容が異なりますが、お話・輪読(本を読む)・ビデオ鑑賞を通して、お念仏の教えを聞いてまいります。 毎月28日。平日は夜7時から9時、土・日の場合午後2時から4時。(5・10月は行事のため休止 12月は18日)

これまで年会費は1700円(同朋新聞代500円含む)としておりましたが、各回200円(新聞・お茶菓子代)で参加も可能です。是非一度足をお運び下さい。

10月は報恩講のためお休みです。報恩講(26・27日)にご参詣下さい。

回は11月28日(木)です。午後7時~9時頃 平日なので、午後7時より開催いたします。ご注意下さい。どなたでもご参加できます。お時間にお寺までお越し下さい。

同朋の会 年間予定表2019年

秋のお彼岸

9月20日から26日は秋のお彼岸です。今日本堂の荘厳をしました。
お彼岸中は、いつものお線香とともに、お墓参り用のお花も用意してあります。
時間帯によって駐車場は大変混雑致します。ゆずりあってご利用下さい。

台風被害報告

9月8日深夜から9日明け方近くに通過した台風15号。被災された皆様にお見舞い申し上げます。
稱名寺では今回の台風でも、強風により本堂の瓦が一部飛ばされ、雨漏りもあり、倒木の被害も出てしまいました。瓦は昨年被害が出て修繕した箇所とは別の部分でした。

 

9月9日に、瓦の仮の修理が行われ、9月10日には、植木屋さんに倒れた木を確認してもらいました。長年、本堂右、玄関前にあり境内に緑を添えてくれていたやまももの木でしたが、残念ながら撤去となり、当日作業が行われました。倒木によっての、建物への被害はほぼありませんでした。

 

8月の同朋の会

2019年8月28日 8月の同朋の会が開かれました。

正信偈のお勤めのあと、仏法を聞き、語り合うつどいです。毎回内容が異なりますが、お話・輪読(本を読む)・ビデオ鑑賞を通して、お念仏の教えを聞いてまいります。 毎月28日。平日は夜7時から9時、土・日の場合午後2時から4時。(5・10月は行事のため休止 12月は18日)

これまで年会費は1700円(同朋新聞代500円含む)としておりましたが、各回200円(新聞・お茶菓子代)で参加も可能です。是非一度足をお運び下さい。


次回は9月28日(土)です。午後2時~4時頃 土曜日ですので、午後2時より開催いたします。ご注意下さい。どなたでもご参加できます。お時間にお寺までお越し下さい。

同朋の会 年間予定表2019年

平和の鐘

2019年8月6日、9日、15日

今年は、終戦から74年目でした。広島・長崎の原爆投下時刻、それに加えて、終戦記念日(8月15日 正午)に鐘を撞きました。

「本市では、「原爆の日」を迎えるに当たり、唯一の被爆国民としての体験を風化させることなく、原爆死没者の御冥福と核兵器の廃絶及び世界の恒久平和の実現を祈念するため、市内の各公共機関、事業所、諸団体等にご協力いただき、両日の原爆投下時刻にチャイム、サイレン、鐘等を吹鳴し、1分間の黙祷を捧げたいと存じます。」  川崎市からの依頼文より

上述の通り、川崎市から、広島と長崎に原爆が投下された時刻に打鐘の依頼を受けています。稱名寺は「平和の鐘」として、隣接する下平間小学校の6年生を中心に学校を通しご案内と募集をし、延べ人数で20名位の生徒さんと、先生・保護者の方に参加していただけました。原爆のこと、川崎でも空襲があったことなどを中心に住職のお話を聞き、ビデオを見た後で、鐘を撞きました。
「平和の鐘」は、小学生だけでなく、ご近所の方やご門徒にもご案内し、参加していただいております。6日の日には、少年野球クラブの子たちも参加して下さいました。

※川崎市からの依頼は原爆投下時刻の2回のみで、終戦記念日は稱名寺独自のものです。