前進座特別公演「花こぶし 親鸞聖人と恵信尼さま」

2024年1月29日

宗祖親鸞聖人御誕生八百五十年・立教開宗八百年記念 前進座「花こぶし 親鸞聖人と恵信尼さま」が浅草公会堂にて特別公演されていましたので、1月の同朋の会はお休みとし、希望者で29日観劇にでかけました。

次回の「同朋の会」は通常通り、2月28日(水)午後2時よりを予定しています。初めて参加を考えられている方は、事前にお問合せ下さい。各回参加費は300円(お茶・お茶菓子代)としています。

文化財防火デー 消防訓練

2024年1月25日
第70回文化財防火デーを前に、稱名寺にて消防訓練が行われました。
毎年1月26日は、「文化財防火デー」です。 文化財防火デーの制定は、昭和24年1月26日に、現存する世界最古の木造建造物である法隆寺(奈良県斑鳩町)の金堂が炎上し、壁画が焼損したことを契機としています。 数年に一度稱名寺にある文化財を保護する訓練を川崎幸消防署・幸消防団と共に実施しています。

除夜の鐘・修正会2023

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

昨日、2023年12月31日大晦日、修正会(しゅしょうえ)・除夜の鐘を行いました。

修正会は新年最初のお勤めとされていますが、稱名寺では昔から、除夜の鐘を打鐘する前に厳修致します。除夜の鐘は、ご近所の皆様にも大勢参加いただき、今年も、夕方開催としましたので、お子様の姿も多く見受けられました。修正会法要へは40名ほど参詣いただき、合わせて170名以上の方々に打鐘いただきました。

ご参詣いただいたご門徒・ご近所の皆様、毎年お手伝いいただいている称友会の方々、有り難うございました。

なお、すでにご門徒にはご連絡申し上げましたが、昨年6月28日をもって、住職交代し、新しく稱名寺住職に本多暁、釋暁峯が就任致しております。今後とも皆様と共に歩んで参りたいと思います。改めまして、本年もよろしくお願い致します。

12月の同朋の会

2023年12月18日
今年最後の同朋の会を開きました。今回は「東京教区慶讃事業法話配信」の収録を稱名寺で行う特別な会でした。

ご講師に住職の東京教区の先輩である、白山勝久氏(西蓮寺副住職 東京都世田谷区)、土肥真氏(光照寺住職 茨城県笠間市)をお迎えし、ご法話をいただきました。収録した内容は後日、東京教区youtubeチャンネルにアップされる予定です。

真宗大谷派東京教区 慶讃法要特設サイト (kyosan-tokyokyoku.jp)

 

次回1月は休会とさせていただき、別途ご案内しております、「前進座特別公演 花こぶし 親鸞聖人と恵信尼さま」を1月29日(月)に観劇致します。ご希望の方はお寺にお問い合わせください。

2月は通常の会として、午後2時より3時半頃を予定しています。各回参加費は300円(お茶・お茶菓子代)としています。

2023年『花こぶし 親鸞聖人と恵信尼さま』 (zenshinza.com)

赤穂義士遺品一般公開 2023

2023年12月14日

今年も稱名寺に伝わる赤穂義士遺品の展示を行いました。
2020年以降、中止や縮小開催と致しておりましたが、今年は全ての遺品を展示し、住職による解説もさせていただきました。
遠近各地から150名ほどの方々が稱名寺を訪れ、赤穂義士・下平間の歴史に思いをはせました。また、ご門徒4名の方に受付などお手伝いいただきました。
※一般公開は年1回のみです。来年も12月14日に行います。

稱名寺 | 稱名寺の歴史 (shomyo-ji.com)

まちたんけん

12月6日に、下平間小学校の2年生が、生活科、学習活動(もっとなかよし まちたんけん)の授業で稱名寺に来てくれました。今年は2グループで15名位のお子様が足を運んで下さいました。お寺を案内し、少しお話をして、質問を受けました。

11月の同朋の会

2023年11月28日(火)

11月の同朋の会が開かれました。住職が葬儀で開会時間に間に合わなかったので、DVD「七高僧ものがたり」を視聴後、戻りましてからいつもの勤行をしました。今後も急な法務などで、不在となることもあるかと思いますが、何かしらの内容を準備致します。

次回は、年末なので12月18日(月)午後2時より3時半頃を予定しています。

12月の同朋の会は、特別な会となります。住職が関わっている東京教区慶讃事業の法話配信の収録を稱名寺にて行います。
ご講師に、白山勝久氏(東京都世田谷区)、土肥真氏(茨城県笠間市)をお迎えします。初めての方も、是非ご参加ください。

各回参加費は300円(お茶・お茶菓子代)としています。

報恩講 2023

2023年10月21・22日

報恩講は親鸞聖人のご命日が11月28日であることにより、本山京都東本願寺では、毎年11月28日までの一週間、また全国各地の真宗寺院ではその前後に必ず勤まります。
10月21・22日に稱名寺報恩講は今年も2日間厳修され、一座30名ほどのご門徒に、参詣いただきました。
本年は、感染症の状況も落ち着いてきましたので、人数制限はせず。ただし日程は昨年同様とし、勤行は正信偈同朋奉讃で勤めました。

両日とも、午後2時開会で4時頃までの日程です。21日は逮夜法要(勤行・ご法話)、22日は日中法要(勤行・ご法話)。22日は朝に晨朝法要・お内仏勤行も勤めました。2日目終了後のみ、懇親会を開き、参加の皆様から、一言ずついただきました。

ご法話は、二階堂行壽氏(新宿区・専福寺住職)、講題 は「浄土真宗 -声を聞いて歩む-」でした。報恩講は行事ではなく精神だと教えていただきました。お話は来春の稱名寺通信でご紹介致します。

ご参詣下さった方々、おみがき奉仕、受付など、お手伝い下さったご門徒の皆様には厚く御礼申し上げます。

秋のお磨き奉仕

2023年10月16日(月)

今週末に迎える報恩講に向けてのお磨き(清掃)奉仕を行いました。報恩講は10月21・22日に勤まります。ご奉仕いただいた方々、お疲れ様でした。ありがとうございました。

お磨き奉仕は年2回です。次回は5月の永代経前に行う予定です。どなたさまでもご参加できます。

9月の同朋の会

2023年9月28日(木)

9月の同朋の会が開催されました。お彼岸あけとは思えない暑い日となりましたが、ご門徒とご一緒に聴聞致しました。

10月は報恩講の月ですので、休会です。次回は11月28日(土)午後2時よりを予定しています。初めて参加を考えられている方は、事前にお問合せ下さい。各回参加費は300円(お茶・お茶菓子代)としています。